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【エプソムカップ2018】予想・見解!重馬場適性と新馬戦の買い方

【エプソムカップ2018】予想を中心に、いよいよスタートした新馬戦の買い方について書きたいと思います。

 

 

 

全国的に梅雨の季節になりましたね。

 

 

この時期に必ず考えて置かなくてはいけない事は…

 

 

重馬場適性!

 

 

競走馬である以上天候や馬場状態を選んでレースに出走する事は不可能で、過去には芝→ダートへ変わった事例もあるんです。

 

 

上記の例は降雪によって芝でのレースが危険と判断された場合に等に適用される事ですし、近年では大雪になってコースが使えないと判断された場合には、中止又は延期と言う措置が取られます。

 

 

どちらにせよ、この重馬場適性が及ぼす影響は古馬のレースに限った事ではなく、今月から始まった2歳戦にも関連する事にもなり得るので、今回はその辺りにスポットを当てて解説して行きたいと思います。

 

 

  久々に出ましたエ◯ァシリーズ

 

 

 

 

重馬場適性と2歳戦の買い方につきましては後術するとして、日曜日に行われるエプソムカップの見解について最初に書きます。

 

 

今回の出走馬の中で重以上の馬場状態だった場合

不要と断言出来る馬を1頭挙げます

トーセンマタコイヤです!

 

 

同馬は陣営が良馬場を求めて登録をずらしたり、遠征するほどの重馬場不適正馬

 

 

とにかく馬場が荒れた時は鞍上も別馬かと見紛うほどの劣等振り…

 

 

泥濘に脚を取られるとかの問題ではなく、馬自身が嫌がっているとしか思えないほど走りません(笑)

 

 

 


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逆に重馬場が得意な馬を1頭推すなら…

ハクサンルドルフですね!

 

 

実は今回のメンバーで重以上で好走した経験のある馬が殆ど見当たらない中、同馬だけは稍重と不良馬場で各1勝で、重馬場で2着があるほどの重馬場巧者で、陣営もここを狙って登録して来たと聞いてます。

 

 

脚抜きのいい馬場よりも、ダートに近い荒れた芝で最速の上がりを使える馬で、東京コースも合う事から、今回悪天候での開催になった場合には軸馬をこちらへ切り替えるかも知れません。

 

 

今年のエプソムカップで上位人気に支持されそうな馬の中にちょっと不安な馬が2頭居ます。

 

それが…

ダイワギャグニー

サーブルオール

 

 

この2頭はいずれも重賞勝ちがないばかりか、連対すらないと言う馬なのですが、堅実さと前走の勝ち方が評価され10倍を切る上位人気に推されそうなんです。

 

 

まぁ、実績がない=重馬場が下手と言う極端な考えは危険なのですが、獲得本賞金順で言うとサーブルオールが9番目、ダイワギャグニーが11番目と、単純な実績だけで言うと過剰人気になる可能性も秘めてる事になります。

 

 

僕が今回穴馬に指名したい馬はもちろんこの馬!

 

 

エプソムCの絶対軸馬は→

 

 

馬場が渋らなくてもコース適性もあるし、何より順調に使われて来たと言う経緯もあって、今回ハマるのではないかと思ってます。

 

 

 

激穴候補には休養明けになりますが、

マイネルフロストの名前を挙げます。

 

重賞レースでの好走実績はもちろんですが、今回は外厩でキッチリ仕上げられての帰厩で、陣営の期待度もかなり高いと言われてました。

 

 

このレースは重度の屈腱炎明で2年間休養明け

スマートオーディンが出走して来ます。

 

 

実績だけで言うならば、同馬が1枚も2枚も抜けた存在なのですが、追い切りを見る限りでは間違いなくここは叩き台!

 

ただ、屈腱炎を発症した馬はレースを選んで確実に勝ち負けしたいと言う関係者の想いもありますし、叩き台なら叩き台でいいので、個人的には無事に回って来てくれたらと思わずにはいられません。

 

 

 

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効率の良い新馬戦の買い方

 

今回は新馬戦で儲けるために覚えておきたいポイントを紹介します。

 

ついに2歳戦がスタート!
中央・地方競馬問わず、今まで一回も走ったことのない馬たちがデビュー戦を迎え、そこで初めて競走馬になります。

 

当然ですが過去の成績が存在せず、予想が難しいとされる反面、将来のダービー馬と一生未勝利馬が一緒に走るのでかなり解りやすと言うツワモノも多いですね。

 

 

データがなく、不確定要素が多い事から、新馬戦と障害はやらないという人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、新馬戦ではのちにGⅠを勝つような馬が低評価になっている事もあるので、そんな素質馬を見抜ければ、かなりおいしい配当にありつける可能性も秘めてるんです。

 

新馬戦ではよく、良血馬が人気になっていることがあります。

 

確かに両親や兄弟が重賞レースで活躍している様な馬は、単純な確率論で言うと好走する可能性が高いのですが、それがそう簡単でないから競馬は余計に面白いんです。

 

 

調教で全くタイムが出ていないのに、血統だけで人気になるパターンも多々ありますので、調教タイムにも十分注意しながら馬券検討を進めて行きましょう。

 

 

栗東坂路コースなら

800mが53.5秒以内、ラスト12秒台で走れている馬はスピード負けすることはまずないと思います。

 

 

特に新馬戦が短距離戦が多く、調教タイムは最も重視できるファクターになります。

 

 

中央競馬の関係者は「キンシャサノキセキ産駒だから芝の短距離がいい」とか「サウスヴィグラス産駒がダート走るはず」と言う先入観でレースに使われる調教師が少なからずとおられるのも確か…

 

サウスヴィグラス産駒全てがダート適性があるわけではないですし、キンシャサノキセキ産駒全てが他距離得意と言う訳ないんです(笑)

 

 

パドックで馬体を学ぶときは力差があることで判断しやすくなるので、僕はその力量差を図る相馬眼を養うために地方競馬のパドックをよく見ます。

 

 

 楽天競馬はパドックも返し馬も超鮮明!

 

 

南関意外の地方競馬では上記に挙げた「力差」が顕著に現れる事もあり、走る馬と走らない馬の違いが結構ハッキリ分かったりしますので皆さんも一度ご覧になって下さい。

 

 

もちろん、地方競馬はほとんどがダートでレースが行われますが、芝血統・芝向きの馬体でも普通に好走しますので注意も必要です。

 

 

これから夏競馬が開催されると共に新馬戦が毎日組まれますが、今回挙げた調教タイムや先入観なしでの出走馬同士の比較を思い出して馬券検討にお役立て下さい。

 

 

 

 

 

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