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【桜花賞2017】予想・最終決断と、不良馬場適性について

【桜花賞2017】予想・最終決断と、不良馬場適性について少し書いて行きたいと思います。

 

いよいよ桜花賞!

 

 

現在はソウルスターリング単勝1.1倍と完全に抜けた一番人気

 

 

4戦4勝と逆らう余地は無い様に感じられるますが、今回はあいにくの不良馬場になりそうで、切れ味勝負の馬には若干不安が残ります。

 

 

馬場状態を加味して今年の桜花賞の最終決断を行って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

前日正午の単勝オッズ

 

これはハッキリいってやり過ぎ…

 

 

当日はもう少しオッズにも動きがあると思われますが、ココまで極端な人気になるとは正直予想外でした。

 

 

冒頭にも書きましたが

当日の阪神競馬場は重~不良馬場になる見込み

 

 

良馬場ならまだしも…重・不良馬場になっても

ソウルスターリングのキレが見れるのか?

 

 

 

焦点はその辺りになって来そうです。

 

 

 

馬場状態が悪化すると売上が極端に下がるので、JRAはG1レース当日はなかなか不良馬場にしませんから発表より一段階下げて見た方が得策です。

 

 

 

 

ところで皆さんは、重馬場だったり不良馬場だったりした時は馬のどこを見ますか?

 

 

当然今までの重馬場成績を見るのが一番手っ取り早いと思いますが、今回はパドックや本馬場で見分ける方法を簡単に伝授したいと思います。

 

 

まずは【蹄】
蹄の角度は45度を標準として、蹄が標準角度より小さくなる程、スピード馬場に適し、角度が90度に近づく程、荒れ馬場,重馬場に適していると言われています。

 

 

次に【つなぎ】
繋ぎを見ることにより、大まかな距離適性,脚質,芝・ダート適性・重馬場適正をある程度判断することが出来ます。

 

繋ぎの角度が浅い(90 度に近い)と1完歩に要する時間が短くなるため、速い手足の回転ができる。

これを「繋ぎが立っている」と言われ、重いダートに向くと言われ、繋ぎの長さが短く、角度が浅い馬(短浅)は着地した時にしっかりと砂を掴むことが出来るため重馬場に向く馬が多い傾向にあります。

 

 

他にも見るべき点は多いですし、これが完璧だとも言いませんが、判断に悩まれた時の参考になれば幸いです。

 

 

 

そこで、今回の枠順発表と最終追い切りを加味して僕が軸に挙げる馬を発表していと思います。

 

 

桜花賞の軸馬はこれ

※現在3位くらいです

 

 

同馬の【つなぎ】【蹄】【走法】この3つを見る限りでは、やはり重馬場適性は十分!

 

 

当初から狙っていた馬で、頭で狙って高配当!と言う楽しみも出てきました。

 

 

 

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本日は以上です!

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