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【カペラステークス2017】予想・考察と、年末年始に多忙なダート馬達の苦悩

【カペラステークス2017】予想・考察と、年末年始に多忙なダート馬達の苦悩について書きます

 

 

 

JRAのダート重賞では最後の重賞レースとなるカペラステークスですが、この時期のダート馬は本当に大忙しで多忙だってご存知ですか?

 

 

それは地方だけではなく、中央所属馬にも言える事で、年末年始のかき入れ時に各地で行われる招待レースや限定レースが開催されるからなのでしょう…

 

 

ひどい厩舎になると、中1週で九州から関東の競馬を使う強行軍を敢行する馬もいたりして、正にそれは師走競馬(汗)

 

 

地方交流のダートグレード競走

12/6   クイーン賞(船橋競馬)

12/13 全日本2歳優駿(川崎競馬)

12/14 名古屋グランプリ(名古屋競馬)

12/24 兵庫ゴールドトロフィー(園田競馬)

12/29 東京大賞典(大井競馬)

12/30 東京シンデレラマイル(大井競馬)

 

 

馬齢での出走制限があるものの、招待レースを含めるとこの他にも物凄い数のレースになる訳で、仕上げる側から言っても、いずれかのレースだけに照準を当てて来ても仕方ない話しですね。

 

今年のガキ使はアメリカンポリスなんだそーですw

 

 

しかも、年始には早速「待ってました」とばかりに正月競馬が開催され、僕も恐らくは厩舎で年を越す事になりそうな予感(^_^;)

 

それはそれで冥利に尽きる話しなんですが

毎年恒例のガキ使を見れるか不安は募るばかり…

 

 

さて、話をカペラステークスへ戻しますと

今回登録だけでも総数23頭!

 

 

今年最後のダート重賞に相応しい大混戦になりそうですねw

 

 

カペラS予想オッズ netkeiba.comより

 

 

な、なんと!

 

 

中央重賞の出走経験もないサイタスリーレッドが1番人気?!!

 

これはちょっとヤリ過ぎな感は否めません…

 

 

しかも、実績馬のブルドックボスを差し置いてw

 

 

昨年の勝ち馬ノボバカラに至っては5番人気

 

 

何にしても大混戦&大波乱必至のレースになる事は間違いない!

 

 

毎年このレースは中穴程度の荒れ方が基本なんですが、今年は思いっきり荒れそうで情報屋の腕が鳴りますw

 

 

 

僕が注目している1頭は何と言っても
【SCIクラブ】で何度もお世話になっている情報馬

ブルドックボス

 

地方交流重賞では常に複勝圏内に来ていて、堅実さはメンバー中随一!

 

ただ難点を挙げれば、中央での実績がない事に加え、今回の中山急坂を克服出来るイメージが全く湧かないんです。

 

 

 

それからもう1頭が

ベストマッチョ

 

同馬は1月の根岸ステークスで強豪馬を抑えて2番人気の支持を受けた才能馬!

 

結果は12着と惨敗だったが、これまで11戦で複勝圏を外したのはたった3回と言う堅実ぶり。

 

スプリント適正は抜群で、今回はかなり甘く見られそうな事からハマれば一発ある馬だと思ってます。

 

 

 

忘れちゃいけなのがGⅠ馬

スノードラゴン

 

元々ダートの短距離を専門で使われて来たのだが、スプリンターズステークスでまさかの覚醒!

 

それからは勝ち星こそないものの、堅実に入着する『馬主孝行馬』

 

9歳馬なので上積みはないが、最後に究極の仕上げで挑むとの情報も入って来たほど陣営の期待は高い様子!

 

 

しかぁーし!

 

 

今回の狙い馬(情報馬)は他に居ました

 

 

カペラSの穴軸馬はコレ

 

 

同馬は◯△■だけに今回の舞台は最高のチャンス!

人気もほとんどないと思われますが…

 

ハッキリ言ってナメられすぎです(-_-)

 

まだあまり多くは語りませんが、今回はこの大穴馬から大万馬券を的中させたいと思ってます。

 

 

 

 

当日はカペラSの買い目を

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最近の出来事

先日馬券を購入する人間にとって、朗報とも言えるニュースが飛び込んで来ました。

 

かの有名な『馬券裁判』の話は皆さんもよくご存知じゃないかと思いますが、今回の判例はちょっとわけが違います。

 

税務署が競馬の外れ馬券代を経費と認めず追徴課税したのは違法だとして、北海道の男性が国に約1億9000千万の課税取り消しを求めた上告審裁判で、最高裁第二小法廷(菅野博之裁判長)は12月15日に判決期日を指定しました!

 

結論を変更するのに必要な弁論を開かないため、馬券代を経費と認めて課税処分を取り消した2審・東京高裁判決(2016年4月)が確定する見通しです。

 

ハズレ馬券を巡っては最高裁が2015年、他の脱税事件の刑事裁判で、コンピューターで長期的に自動購入していたケースについて「経費に当たる」と判断。

 

今回の男性は自ら考えて馬券を購入していましが、今回の件も恒常的に多額の利益を上げ続けており、高裁は「2015年の最高裁のケースと本質的な違いはない」として経費と認めていたんです。

 

これは馬券を買うモノにとっては嬉しい事ですが、僕は当然だと思ってます。

 

難しい話をあまりここでしたくないのですが、JRAが売っている馬券には既に約25%のテラ銭(控除率)が引かれているので、これに対して再び課税する事自体『二重課税』になるのではないかと言うのが僕の考えでしたから…

 

しかも、みなさんも馬券を買われているのでよくお分かりかだと思いますが、馬券と言うのは『ハズレ馬券有りき』の的中馬券なので、そのハズレ馬券を経費として認めないと言う考えはもはやナンセンスとしか言えません。

 

僕の様な情報屋や、予想家たちも究極には1点買いで的中がベストだとは分かってますが3連単での万馬券1点的中など、もはや神の領域での話で、目指すところはソコにあるので、僕らも頂を目指しますが、そう簡単なものではありません。

 

この最高裁での判例を受けて税務当局の考え方が、かなり軌道修正さえれるのは間違いありません。

 

まっとうな税金はキチンと収めなければいけませんが、今回の裁判は馬券を買う者にとっていい意味で勉強になったと思います。

 

『馬券で飯を喰う』を体現化している僕としても、来年の確定申告が少しだけ楽しみです(一時所得扱いと言うのが気に入りませんが)

 

 

 

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本日は以上になります。

 

 

 

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